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2019年6月17日月曜日

かばんサイズで血液浄化 腎臓病患者に救急医療


医療の発展で大きなニュースがありましたので紹介します(灬ºωº灬)♩

血液をきれいにする働きが損なわれた腎臓病の患者に使える、持ち運び可能な新型の血液浄化装置を山梨大や神戸大のチームが17日までに開発した。
現在は小型冷蔵庫サイズの製品が多いが、新型はアタッシェケースより小さい。
電池も内蔵しており、大地震が起きた被災地などでの救急医療への応用が期待される。

 臨床試験を経て2023年までに医療機関向け販売を始めるのが目標。
チームの松田兼一山梨大教授(救急医学)は「必要な場所に持って行けるので、緊急時にすぐ対応できる」とのこと。


本格的に販売になれば緊急時での対処の幅が広がるのでとても嬉しいことですよね(´ω` )

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