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2019年6月5日水曜日

たった2つの材料でカンタンに作れるスイカバー!体に嬉しい効果も!?



日中の気温もグングン上がり、冷たいものが恋しい季節になりました。汗だくで帰って来る子どもたちは、家に帰ると冷たいアイスやジュースに手が伸びがち……でも毎日こんな甘いものばかり食べていいのかと心配しているママもいるのでは? そんなときは子どもが大好きなスイカを使って、家で簡単に作れるスイカバーはいかが? 材料はなんとスイカと甘酒だけ! おいしいだけでなく、体も喜ぶスイカバー。気になるレシピをご紹介します。


材料はたったの2つ!今すぐ準備を

暑い時期に食べたいスイカバーの作り方はカンタン。必要な材料はこちら。
【材料(4個分)】
・プラス糀 糀甘酒150ml
・スイカ1/8玉(360g)
次に作り方をご紹介します。
【作り方】
①スイカは細めにカットして種を取り除き、皮側にナイフで切り込みを入れてから、スティックを刺す。
②ジッパー付きの冷凍保存袋を三角になるよう斜めに半分に折ってテープで止め、角に①の尖った方が来るように入れて口の広いコップなどに立てて固定する。
③「プラス糀 糀甘酒」を皮の手前まで注いで袋を閉じ、冷凍庫で立てたまま凍らせる。
④完全に凍ったら重ねて入れたスイカとスイカの間をナイフで切り分ける。



スイカの大きさにより、使う袋の大きさや糀甘酒の量を調整することがポイント。スティックを使わずに凍らせて、固まったらそのまま手で持って食べることもできますよ。スイカの果肉は完全に溶けると食感がなくなってしまうので、凍っているうちに食べるのがオススメです。

こんなにあるの?甘酒が体にいいワケ


最近注目されている甘酒は「飲む点滴」と言われるほど栄養価が高く、また腸内環境を整えることで知られていますよね。マルコメと大妻女子大学川口美喜子教授の共同研究によると、以下のような効果が報告されています。

スポーツ後に米麹甘酒を飲むと疲労軽減

ある大学の女子バスケットボール部20名を対象に、運動後30分以内に250mlの米糀甘酒を摂取してもらう調査を実施。普段の練習時に飲んでいる麦茶を飲んだ場合との疲労度の違いを調査したところ、総合的な気分状態に違いが出たのだそう。米糀甘酒を飲まなかった場合と比較して、米糀甘酒を飲むことでネガティブな感情が改善されたことが確認されました。さらに「練習後に疲れ切って元気が出ない・活力が低いと感じる」度合いや「練習後に身体的緊張を感じる」度合いが、練習後の米糀甘酒飲用によって軽減されたこともわかりました。米糀甘酒のスポーツ選手に対する疲労改善効果を確認することができたのです。

女性に嬉しい美肌効果も

20代から60代の64名の女性を対象に、1日1本(125ml)の糀甘酒を8週間飲んだ際の肌への保湿作用について調査したところ、肌の保湿効果とバリア機能の改善が認められました。
乾燥肌や肌荒れの原因の1つとして、角層内のセラミド量の減少が挙げられます。セラミド量は加齢とともに減少することが分かっていてセラミド量が減少すると皮膚バリア機能も低下しますが、糀甘酒が肌に保湿効果をもたらすことが見いだされたのです。

疲労回復や、肌の保湿・バリア機能の改善にも効果のある甘酒。米麹甘酒ならアルコール成分が含まれないノンアルコールのため、子どもも一緒に飲むことができますね。スポーツをするお子さんにとっても、美容を気にするママにとっても、積極的に飲みたい飲み物です。暑い時期にはスイカと甘酒を用意して、ぜひスイカバーを作ってみてくださいね。

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