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2019年5月30日木曜日

JAL機内食にモスの「テリヤキバーガー」 国産レタス使用

モスバーガー

到着前の食事で


 JAL(日本航空)と、ハンバーガーチェーン「モスバーガー」を展開するモスフードサービスが、2019年6月1日(土)からJAL機内で「AIR MOS テリヤキバーガー」の提供を始めます。


「AIR MOS テリヤキバーガー」のイメージ。セットメニューを連想させる「ポテコ」付き(画像:JAL)。

 モスバーガーで1973(昭和48)年から販売されているテリヤキバーガー。これをJAL機内食向けにアレンジしたものが「AIR MOS テリヤキバーガー」です。味噌と醤油を使ったオリジナルソースと国産レタスが使用されています。

 機内食は店のセットメニューをイメージし、サイドメニューのポテトの代わりに、「ポテコ」(東ハト製造)がオリジナルパッケージで添えられます。

 提供路線は、成田発シカゴ、ダラス、ボストン、ニューヨーク、ロサンゼルス、シアトル、サンディエゴ、バンクーバー、フランクフルト、ヘルシンキ、メルボルン行き、羽田発ニューヨーク、サンフランシスコ、ロンドン、パリ行き、関西発ロサンゼルス行き(一部除く)。対象クラスはプレミアムエコノミーとエコノミーです。到着前の食事(2食目)として提供されます。8月31日(土)までの期間限定です。

「AIR MOS シリーズ」は2011(平成23)年にスタート。過去にはテリヤキバーガーをはじめ、焼肉ライスバーガー、クリームチーズテリヤキバーガーなどを提供。今回が9回目の企画です。



パッケージのイメージ。JALの飛行機と「AIR MOS」のロゴが描かれる(画像:JAL)。

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